ソフトバンク、最新IoT製品の体験スペース「TECH CAFE」を六本木と心斎橋にオープン

ソフトバンク株式会社は、最新のIoT製品などを体験するスペース「TECH CAFE(テックカフェ)」を、「ワイモバイル六本木 Internet Park」「ワイモバイル心斎橋筋」の両店舗に、2015年12月18日よりオープンする。

随時最新の製品を展示し、常に最先端のIoT製品の魅力を体験できる場として運営していく。

 

「TECH CAFE」では、片手で気軽に静止画(1,600万画素)や動画(フルHD)の撮影ができるアクションカメラ「HTC Re Diplo」(HTC製)や、Wi-Fiで遠隔操作が可能なロボットカメラ「appbot LINK」(VARRAM SYSTEM製)、超軽量、超小型のBluetooth®イヤホン「EARIN」(EARIN製)など、最新のIoT製品を体験できる。

一部の製品は店舗での販売も行う。展示している製品の一覧は別紙参照。

 

さらに、タッチパネルを利用してコーヒーを入れることができる「ネスカフェ ドルチェ グスト ドロップが設置され、無料でコーヒーを提供。「ワイモバイル六本木Internet Park」では、最新のパソコンや3Dプリンター、複合機などを自由に利用でき、コーヒーを飲みながら快適に作業ができる環境も用意されている。

 

ソフトバンクでは今後の「TECH CAFE」設置店舗数の拡大を検討していく。

 

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