KDDI、JAL国際線ラウンジにてスマートグラスを用いた映像視聴サービスの実証実験を実施

KDDI株式会社は、XR技術による新たな体験の創出を目指し、日本航空株式会社 (以下、JAL) と連携して、羽田空港国際線ターミナルのJAL国際線サクララウンジ・スカイビューにおいて、2018年6月20日より期間限定で、スマートグラスを利用した映像視聴に関する実証実験を実施する。

同実証実験では、貸し出しする専用のスマートグラスで任意の映像視聴サービスを無料で体験できる。顧客は、ラウンジ内の席にてスマートグラスを装着し、KDDIが提供する数種類の中から好みの映像コンテンツを選んで、スマートグラス越しの目の前に広がる大きなスクリーンで映像を楽しむことができるという。

使用するスマートグラス「R-9」は、戦略的パートナーシップを締結しているアメリカのODG (Osterhout Design Group) が開発。50度の広い視野角に加えて、ハリウッド映画などの映像再生クオリティを認証する「THXディスプレイ規格」をスマートグラスで初めて取得した表示性能で高画質ビデオの視聴が可能だという。

【関連リンク】
ケイディーディーアイ(KDDI)
日本航空(JAL)

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