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通信 > ドコモ、5G体験環境下での地域の人材・技術の交流の場「ドコモ 5G DX スクエア」を開始
本日、株式会社NTTドコモは、「5G」「映像・AI」「XR」「ロボティクス」などの先進技術を活用したソリューション体験・実験の場を全国各地に拡大し、地域の人材・技術の交流の場「ドコモ 5G DX スクエア」の取り組みを開始する。
「ドコモ 5G DX スクエア」では、既存の5G技術検証施設であるドコモ5Gオープンラボに加え、3.7GHzと4.5GHz、28GHzという3つの新しい周波数帯域を用いたドコモの「瞬速5G」エリアにおいて、先進技術を活用したソリューションなどを体験・実験できる場所を拡大するものだ。
さらに、目的に賛同する地域のパートナー各社が運営する5Gイノベーション施設などとも連携し、各施設のテーマに合った様々な業種のノウハウや事例に触れることができる。
また、各拠点では現地での体験や見学だけでなく、5G映像伝送ソリューションなどを用いた遠隔からの参加も可能だ。
まずはドコモが運営する2拠点とパートナーが運営する5拠点を追加した合計17拠点で展開し、体験・情報発信拠点を中心に2022年3月末までに全国50拠点での提供を目指すとしている。
「ドコモ 5G DX スクエア」の取り組みイメージ
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