TOP >
通信 > エイビット、ハンドオーバーに対応したスマートファクトリー向けローカル5Gシステム「AU-650シリーズ」を販売開始
株式会社エイビットは、2020年度よりローカル5G検証機「AU-500」シリーズを開発・販売しており、様々な実証実験に採用されているが、これまでの5G実証実験では、無線電波伝搬の調査や単独接続によるスループットの評価など、基本的な無線性能評価までに限られていた。
そこでエイビットは本日、「AU-500」の後継機として、通信容量、端末接続数を増やしハンドオーバーに対応した「AU-650シリーズ」の販売開始を発表した。
「AU-650」は、小型かつ通信容量は300Mbpsと、システム全体評価を目的とした実証実験に最適化している。
また、同時接続可能端末数を100台までに増やしたことで、端末が多数接続した際のシステム性能評価が可能となったほか、エリアを拡大するために複数基地局を設置した際のハンドオーバーの時の性能評価も行うことができる。
さらに、評価現場で必要となる電波強度(RSSI:Received Signal Strength Indicator)や、誤り率(BLER:BLock Error Rate)の測定が可能だ。
ローカル5Gの実証実験では、AI監視カメラを想定した高速アップリンク試験、産業機器向けの低遅延イーサーネット導通試験、移動機器向けのハンドオーバー試験、スマートグラスによる遠隔作業支援を想定した双方向リアルタイム試験に対応することができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...