TOP >
通信 > NECと日本IBMが両社の技術を組み合わせ、ローカル5Gを活用したインフラ保全ソリューションの開発で協業
日本電気株式会社(以下、NEC)と日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、日本IBMのインフラ保全に関する業務システムやデータ分析技術と、NECのネットワーク・AI技術を組み合わせて、ローカル5Gを活用した新たなインフラ保全ソリューションの開発に向けた協業を発表した。
協業の第一弾として、バーティカルソリューションの共同検討・検証を推進するため、2022年1月からNECの共創施設「ローカル5Gラボ」に、両社の技術を組み合わせた共創環境の構築を開始する。
両社は今後、ドローンなどのロボティクス技術とローカル5Gを活用した新たなソリューション開発を視野に入れ、化学プラントや製鉄所などのインフラ保全業務の効率化・自動化の実現を目指していくとしている。
IT(情報技術)とOT(制御・運用技術)をローカル5Gで連携し、インフラ保全ソリューションを構築しているイメージ図。
なおこの取り組みは、NECが1月20日に開催するオンラインセミナー「第二回 NEC Smart Connectivity Day」にて、関連する講演が実施される予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAI「10の誤解」とは?ガートナーの指摘から考える現場データを貯めた先の次...
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか