TOP >
通信 > クアルコム、位置測位をサポートを統合したLTEモデムを発表
クアルコムは、位置情報や処理能力を持った、Cat1.bis IoTに最適化されたLTEモデムチップ「Qualcomm QCX216 LTE IoT Modem」を発表した。
この統合ソリューションは、超低消費電力で最大10Mbpsの通信を提供、消費電力も低いためバッテリー寿命を延ばすという。
利用用途としては、スマートユーティリティメーター(電気メータやガスメータの類)、トラッカー、eモビリティ、パーキングメーター、ホームオートメーション、ホームセキュリティ、など位置情報ベースでのIoTアプリケーションを作る場合に有用だ。
LPWA通信において、セルラー通信をベースとしたLTE-CAT1の普及は2Gや3GのIoTアプリケーションの代替として北米を中心に数年前から始まっている。
中国ではLPWAといえば、NB-IoTが一般的だが、NB-IoTでは技術的限界があることから、LTE-Cat1 bisモジュールの需要が高まってきている。
3GPP Release13に基づくCat1 bisはシングルアンテナで低消費電力アプリケーションに最適化されている。北米では、これまで、3GPP Release8で定義されたLTE-Cat1が主流であった。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...