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通信 > ソラコム、無人拠点や遠隔地にある機器のリモート保守を実現する産業用LTE Wi-Fiルーター「UD-LT2」を提供開始
株式会社ソラコムは、デバイス通販サイト「SORACOM IoTストア」において、新たな産業用LTE Wi-Fiルーター「UD-LT2」の提供を開始した。あわせて、同デバイスの活用手順書として、IoTレシピ「リモートのログを安全に取得」を公開した。
同デバイスは、安定したネットワークアクセスを提供するための機能を備えたWi-Fi搭載のLTEルーターである。LTEと固定回線による回線冗長化や、スケジュール・死活監視による本体・通信モジュールのリブート/リセットによる自動リカバリー機能により、遠隔地や無人拠点でも利用できる。本体およびACアダプターを含めて-20℃~60℃の環境で使用できる。
また、SORACOMのセルラー通信とセキュアなリモートアクセスを支援する「SORACOM Napter」を組み合わせると、サーバーやデバイスへのエージェントのインストールなどの準備は不要で、少ない設定で、必要な時だけリモートアクセスを利用できる環境を構築する。アクセス履歴を保管する監査ログ機能もオプションで利用できる。
一方のIoTレシピ「リモートのログを安全に取得」では、遠隔地にあるパソコンやネットワーク機器にリモートアクセスする手順を必要な機材一式と手順をステップ毎に解説している。

なお、同デバイスの定価は27,280円(税込、送料別)となっている。
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