TOP >
通信 > 京セラみらいエンビジョンとQCT、Sub6対応ローカル5Gシステム「OmniPOD」を提供開始
ローカル5Gは、企業や自治体が自ら構築するプライベート5Gシステムである。大容量、低遅延、他接続といった特徴を持っており、今後のDX化になくてはならない無線ネットワークである。
京セラみらいエンビジョン株式会社(以下、KCME)とQuanta Cloud Technology(以下、QCT)は、QCTの開発したSub6対応ローカル5Gシステム「OmniPOD」の国内販売に関する販売代理店契約を締結した。
OmniPODは、ユーザーフレンドリーな管理システムを持つエンタープライズ向けのローカル5Gシステム一式を提供する。無線部分については、屋内はコンパクトな屋内専用の設備とし、屋外についてはハイパワーの装置でエリアを広範囲にカバー可能だ。最小構成のスモールスタートからそのまま拡張でき、最大256セル、1万台端末に接続することができる。また、オンプレミスのプライベートネットワークのため、災害時など他システムの外的な影響を受けずに利用できる。

無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...