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通信 > BBIX、NECの「神戸データセンター」にクラウド型ネットワークサービス「OCX」の接続拠点を開設
BBIX株式会社は、日本電気株式会社(以下、NEC)が運営する「神戸データセンター」に、BBIXが提供するクラウド型ネットワークサービス「Open Connectivity eXchange」(以下、OCX)の接続拠点を、2023年12月1日に開設する。
「OCX」は、BBIXのIXプラットフォーム上で提供するクラウド型ネットワークサービスだ。さまざまなクラウドサービスやデータセンターへ、接続サービスをオンデマンドで提供する。
BBIXとNECは、データセンターコネクティビティー領域において協業契約を締結しており、2022年8月から「印西データセンター」と「神奈川データセンター」で「OCX」を提供している。
今回発表された接続拠点を開設する「神戸データセンター」は、自然災害による被害に遭いにくく、大阪の中心地まで1時間程度という場所に位置している。
また、NEC独自の顔認証技術が導入されており、セキュリティが強化されたデータセンターだ。
両社は、BBIXのネットワークソリューションとNECのデータセンターサービスを組み合わせて、DXの加速と新たなビジネス創出に貢献していくとしている。
協業イメージ
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