TOP >
通信 > バッファロー、法人向けWi-Fiアクセスポイントにローミング支援と出力自動調整機能を追加
株式会社バッファローは、同社が製造・販売する法人向けWi-Fiアクセスポイント「AirStation Proシリーズ」において、ローミング支援機能とAP間送信出力自動調整機能という2つの新機能に対応することを発表した。
これらの機能は、6商品に対し、2024年1月11日のファームウェアアップデートを実施することで利用可能になる。
ローミング支援機能は、標準規格「IEEE802.11k/v」に対応しており、規格に対応した端末のスムーズなローミングを支援する。
さらに、設定した電波強度の閾値を下回る場合に通信を切断し、ローミングを促す低RSSI切断機能にも対応している。これにより、規格非対応の端末でもローミングを支援し、通信速度の低下や通信が不安定になるトラブルを解消する。
ローミング支援機能の概要図
また、AP間送信出力自動調整機能は、複数のWi-Fiアクセスポイントの電波出力をWi-Fiアクセスポイント間で最適な状態へ自動調整する機能だ。手動調整は必要なく、Wi-Fiアクセスポイント間の電波干渉を最小化し、安定した通信を実現するほか、新規導入時や増設時の設定の手間も削減することができる。
AP間送信出力自動調整機能のイメージ
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証