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スマートホーム > IoTBASE、ノバルスのIoT乾電池を活用した見守りサービス「スマート電池」を提供開始
IoTBASE株式会社は、乾電池型IoTデバイス「MaBeee(マビー)」の企画・開発・販売を行うノバルス株式会社と協業し、ノバルスが販売する「MaBeeeみまもり電池」に対応したスマートフォンアプリ「スマート電池」の提供を開始した。
「MaBeeeみまもり電池」は、ノバルスが提供する乾電池型のIoT製品である。単3型乾電池を使用する製品の乾電池を「MaBeeeみまもり電池」に取り替えることで、普段使用している製品が見守り機器になる。機器の設置工事は不要で、導入への心理的抵抗が少ない見守り製品だ。
今回IoTBASEが提供する「スマート電池」は、この「MaBeeeみまもり電池」が装着された製品の使用状況を、わかりやすいグラフで確認することができるスマートフォンアプリである。
テレビリモコンや電動歯ブラシなど、普段使用している単3電池を使用した製品の電池を「MaBeeeみまもり電池」に替えることで、電流・電圧の利用状況をクラウドに通知し、「スマート電池」アプリで使用状況を確認できる。「MaBeeeみまもり電池」を活用することで専用機器の設置や工事が不要なため、離れて暮らす家族を、カメラのような監視ではなくさりげなく安否の気遣いができる。

同アプリは一般消費者向けのコンシューマーモデルであり、法人モデルは2019年5月から順次展開が予定されている。なお、「MaBeeeみまもり電池」は、株式会社ビックカメラで一般消費者向けに販売される。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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