TOP >
スマートホーム > DISHが消費者向けスマートホームソリューションブランド「OnTech Smart Services」を発表
2019年6月17日DISHは、消費者向けのスマートホームソリューションブランド「OnTech Smart Services」を発表した。このサービスは2011年にDISH Smart Home Servicesとして始まり、当時は在宅技術者が衛星テレビの設置など、在宅技術関連サービスを行っていた。
OnTech Smart Servicesでは、Google Nest、Ring、Linksys、Wemo、Roku®、Yale、Polk Audio、Klipsch Audioなどと提携し、テレビの取り付け、ホームオーディオの設置、WiFiのセットアップなど、必要なスマートホームガジェットのセットアップを行い、それらのインストール、使い方の説明などを行う。
例えばOnTechからセキュリティカメラを購入すると、Smart Homeの技術者が配達をする。そして個々の家のレイアウトを把握し、ワイヤレスカメラが取得すべき情報を録画できる位置を考慮し配置をしていく。
また、モバイルアプリとの連携や使う方法を学ぶこともできる。
現在アトランタ、ダラス、デンバー、ヒューストン、カンザスシティ、ロサンゼルス、ニューヨーク、サクラメント、ソルトレイクシティ、サンフランシスコ、セントルイスの11都市でサービスが開始されており、今後新たな都市でのサービス展開を視野に入れている。
OnTech Smart Servicesのsenior vice president Nick Rossetti氏は、「スマートホームの利便性を求め、取り入れたいと思っているお客様も、最新のデバイスを最大限に活用するための時間やノウハウがないといったことがあります。私たちの目標は、人々をテクノロジーと結びつけ、人生を容易にするための技術をより身近にすることです。」と語った。
現在、デジタルをビジネスに取り込むことで生まれる価値について研究中。IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...