TOP >
スマートホーム > AIoTクラウド、関西電力の見守りサービス向けに家電データの提供を開始
シャープ株式会社の子会社である株式会社AIoTクラウドは、独自のAIoTプラットフォームを活用し、関西電力株式会社とサービス契約を結んだユーザー宅で利用されているシャープのAIoT対応冷蔵庫・空気清浄機のデータを関西電力に提供を行う。
関西電力は、提供される冷蔵庫のドア開閉データや空気清浄機のセンサーデータを活用し、離れて暮らす家族の状況をお知らせする見守りサービス「はぴeまもるくん 家電情報を用いた見守りサービス」を2020年5月28日から開始した。
「はぴeまもるくん 家電情報を用いた見守りサービス」を使用することで、離れて暮らす親の家の冷蔵庫のドアが開いたり、空気清浄機のセンサー反応があったりすると、メールやLINEでお知らせするサービスを利用できるため、プライバシーに配慮しながら様子を見守る事ができる。
利用者はシャープのスマートライフアプリ「COCORO HOME」を利用し、機器とサービスの連携設定や、サービスリスト画面から「はぴeまもるくん 家電情報を用いた見守りサービス」へアクセスでき、サービス加入後に設定を変更するなどの対応が可能である。
大学卒業後、メーカーに勤務。生産技術職として新規ラインの立ち上げや、工場内のカイゼン業務に携わる。2019年7月に入社し、製造業を中心としたIoTの可能性について探求中。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか