TOP >
スマートホーム > アクセルラボ、スマートホームサービス「SpaceCore」にてZEH住宅に対応したHEMS機能を追加
株式会社アクセルラボは、スマートロックや屋内カメラなどのIoT機器や、床暖房や給湯器などの住宅設備を、統合的に操作することができるスマートホームサービス「SpaceCore(スペース・コア)」の提供を行っている。
そして2022年5月より、「SpaceCore」に、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に対応した住宅内の電力消費量を可視化するHEMS機能を追加することを発表した。
この機能は、NextDrive株式会社の提供するIoT機器連携により、他社住宅設備・スマートホーム機器と連携・協業を行うアクセルラボのプログラム「Works With SpaceCore」のひとつだ。
具体的には、NextDriveが提供している「Cube」をコンセントに繋ぎ、Wi-Fiでネットワークに接続。これにより、「SpaceCore」アプリから太陽光発電の発電量や蓄電池の残量状況、買電量・売電量など、アプリを切り替えることなく、電力の可視化とスマートホーム機器・給湯器の操作を一括で管理することができる。
NextDriveが提供しているHEMSコントローラ「Cube」
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...