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スマートホーム > 大崎電気、ワンタイムパスワードでの開錠権限受け渡しが可能なオフィス向けスマートロック「OPELO commons」を展開開始
大崎電気工業株式会社(以下、大崎電気)が提供するスマートロック「OPELO series」は、2018年から販売を開始し、入退去時の現場の鍵の受け渡しの問題解決に貢献してきた。
このほど大崎電気は、一人ひとり登録、削除する新機能を追加し、機密情報・個人情報を取り扱うオフィスや、従業員の入退社が多い店舗・商業施設、戸建住宅・マンション、リフォーム需要にも対応できる「OPELO commons」の展開を開始した。
OPELO commonsは、テンキーやカードキー、そしてスマートフォンなどさまざまな解錠方法に対応している。インターネットを必要としないため、既築物件の空室時にも稼働することができる。
また、これまでの既製品スマートロックにみられる両面テープ止めや磁石による取り付けではなく、ドア加工なしでシリンダーで挟み込むので落下リスクがない。さらに、リフォーム業者や管理会社向けに一時入室用のパスワードの発行可能なほか、使い捨てパスワードを電話やメール、アプリで送付が可能だ。




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