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スマートホーム > アクセルラボとリビングサーラ、スマートホームサービスのアプリや機器を既存戸建住宅に導入して実証を開始
株式会社アクセルラボと株式会社リビングサーラは共同で、既存戸建住宅をスマートホーム化する実証実験を開始した。
この実証実験では、アクセルラボが提供しているスマートホームサービス「SpaceCore(スペース・コア)」のアプリや機器を、リビングサーラの既存戸建住宅に導入し、スマートホームの利用データを取得・解析することにより、新たなサービス創出を目指している。
実証実験を行う既存戸建住宅に導入された「SpaceCore」のスマートホーム機器は、IoTゲートウェイをはじめ、家電コントローラや屋内カメラなどの12種類だ。
今回導入される「SpaceCore」のスマートホーム機器。なお、12番のスマートスピーカーは「Amazon.com, inc」の「Echo Dot」を利用。
両社は実証実験を通じ、スマートホーム化によるメリットをデータで蓄積し、把握することで、スマートホームユーザへの提案や今後の住宅サービスの企画などに活用していくとしている。
今後は、実証実験を行う物件を拡大していき、2023年5月には、リビングサーラがリノベーションを施したモデルハウスに「SpaceCore」を採用する予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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