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スマートホーム > TP-Link、スマートハブ「Tapo H100」やスマートセンサ・ボタン各種全7製品を国内向けに発売
ティーピーリンクジャパン株式会社(以下、TP-Link)は、チャイム機能つきスマートハブ「Tapo H100」などのスマートホーム製品7つを、2023年6月22日より日本国内向けに発売する。
今回発売される製品は、スマートハブ「Tapo H100」、スマートモーションセンサー「Tapo T100」、スマート接触センサー「Tapo T110」、スマート温湿度計「Tapo T310」、スマートデジタル温湿度計「Tapo T315」、スマートボタン&調光器「Tapo S200B」、スマートボタン&調光器+プレート「Tapo S200D」の7つだ。
「Tapo H100」は、Tapoセンサー・ボタンを最大64台接続できるスマートホームハブだ。混雑していない低周波数帯域を使うことで、各デバイスと安定した接続が可能。
最大64台のデバイスと接続可能
各種センサー・ボタンは、スマートハブ「Tapo H100」と合わせて導入することで、他のTapo製品やスマートホーム製品と連動させることができる。
例えば、「Tapo T100」が動作を検知したときにライトを点灯させたり、接触センサー「Tapo T110」と「Tapo H100」のスマートアラーム機能を連動させて侵入者に警告を発したりと、スマートホーム製品が動作するきっかけとしてセンサーを活用できる。
ドアの開閉を検知してアラームで警告している。
センサー・ボタンと連携することで、スマホからの操作や音声コントロールも不要になる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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