TOP >
スマートホーム > ソニーのスマートホームサービス「MANOMA」、スマート家電リモコンの対応機器を拡大
ソニーネットワークコミュニケーションズライフスタイル株式会社が提供するスマートホームサービス「MANOMA」のスマート家電リモコンが、プリセット対応機器を拡大した。
MANOMAでは、スマート家電リモコン、室内コミュニケーションカメラやスマートロックといった複数の機器とアプリを通じて、外出時でもアプリを通して家の中の家電を操作することができ、戸締り状況の確認や異常時の警告音による発報、在宅家族との室内カメラを通じてコミュニケーションをとることができる。また、スマートロックを用いて、不在時でも安全に家事代行などのサービスを受けることができる「家ナカサービス」を利用できる。
MANOMAの提供機器の一つであるスマート家電リモコンは、外出先からエアコンやテレビの家電を操作でき、Amazon Alexaに対応しているため声で家電を操作することが可能だ。また、温湿度センサーを搭載しており、部屋の環境に合わせて家電を操作できる。
MANOMAのスマート家電リモコンへの対応機種が追加されたことで、対応機種の追加登録作業が簡単になり、またMANOMAアプリを通じて外出時や音声でより多くの家電製品を操作できるようになる。

対応開始した機種は以下の通り。なお、すべてエアコンの機種である。
- シャープ
- Hシリーズ(2022-2023)CH1/2
- Fシリーズ(2022-2023)CH1/2
- ダイキン
- Sシリーズ(2022)、SXシリーズ(2022)CH1/2
- Aシリーズ(2022)
- Aシリーズ(2023)
- ATEシリーズ(2023)
- 富士通ゼネラル
- Dシリーズ(2023)CH A/B
- Wシリーズ(2023)CH A/B
スマート家電リモコンの対応機器は、今後も随時増えるとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...