TOP >
スマートホーム > ユニ電子、室内環境を室外から確認できるワイヤレスセンサー「Canary+」を一般向けに販売開始
2020年初頭から日本国内でも流行した新型コロナウイルスの感染予防対策として、飲食店などにCO2センサー(二酸化炭素濃度計)を設置して「換気状況の見える化」が奨励された。そして、一般的にはあまり馴染みが無かった「CO2センサー」が飲食店のレジ横などで見られるようになったが、一方で安価ではあるが粗悪なCO2センサーが広まり、正しい測定ができていないなどの社会的な問題も起こった。
ユニ電子株式会社では、ホテルや介護施設などの個室の室内環境を室外から確認できるワイヤレスセンサー「Canary+」を室内環境の遠隔モニタリングのサービスを提供するシステムインテグレーター向けに販売していたが、このほど一般向けにも発売すると発表した。
今回の一般向けのソリューションでは、Canary+で測定した室内環境(CO2濃度、温度、湿度)を無料のスマートフォンアプリでダイレクトに受信して確認することができる。ワイヤレス方式(通信半径約10m)のため、設置されたセンサーの画面を見るためにわざわざ室内に立ち入る必要は無く、ドアの外から室内の環境を確認することができる。
なお、同ソリューションの価格は送料込みで9,000円(税別)となっている。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
Dify×GASで契約書レビューからデータ蓄積・管理までを行う生成AIシステムの構築...
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...
生成AIでプレゼン資料はどこまで作れるか? 「考える・作る・直す」に活用する具体的ス...