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人工知能(AI) > ポラスマイホームプラザ、AIとスマートホームシステムで室温・住環境管理を行う分譲住宅「B/N戸田公園」を販売開始
ポラスマイホームプラザ株式会社は、サスティナブル社会実現に向け、AI型空調とスマートホームシステムによる室温・住環境管理で次世代型の暮らしを実現する分譲住宅「B/N戸田公園」(全10棟)を開発し、販売を開始した。
同物件は、インターネットと接続して住宅設備・家電などの機器とつなげ、スマートホームを実現した分譲住宅である。空調機器や外気の取り入れの自動システム化により、AIで室内温度を快適域にコントールする。さらに、ポラス暮し科学研究所が開発した、ポカリッチ(蓄熱式床暖房システム)の併用により、24時間冷暖房を行う全館空調よりも、冷暖房費を抑えた省エネ住宅の実現を目指している。
また、LIXILのスマートホームシステム用ホームゲートウェイ「ライフアシスト2」を採用しており、住宅設備や様々な家電が専用アプリを通し、音声操作によって一括制御することができる。さらに「曜日・時間」「天気」「GPS」「温度・湿度・照度」「人感」をトリガーとした操作も可能だ。


同物件の販売価格帯は、7,480万円~8,980万円となっている。
なお、同物件は、国土交通省のIoT技術等を活用した住宅等のリーディングプロジェクトを支援する「次世代住宅プロジェクト2023」の第1回採択モデルに選ばれている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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