TOP >
スマートホーム > Secual、センサモニタリングする高齢者見守りサービス「NiSUMU CARE」を提供開始
株式会社Secualは、家族の見守りと高齢者の賃貸物件への入居を同時に実現する高齢者見守りサービス「NiSUMU CARE(ニスムケア)」を、2024年4月から提供を開始する。
Secualは、以前から提供していたセルフ型のスマートホームセキュリティサービス「Secual Home(セキュアルホーム)」の、人の動きを異常と検知して通知する防犯機能を応用し、人の活動量や温度、湿度、照度をモニタリングして異常を検出することで「NiSUMU CARE」を開発した。
「NiSUMU CARE」は、センサで入居者の異常を検知し、有事の発生の未然防止や有事発生時に即時対応を行うための見守りサービスだ。
1室単位で契約が可能で、あらかじめ設定した検知ルールに沿ってセンサが異常有無の判定を行い、見守り対象者に架電による安否確認後、必要に応じて緊急連絡先への通知を行う。
「NiSUMU CARE」の概要図
また、オプションとして、警備業法4号業務に基づく「駆け付けサービス(警備会社への現場確認依頼)」や、有事の際に発生する費用負担や賃貸管理会社の運用負荷軽減のための賃貸住宅向けのオプションサービスも提供する。
賃貸住宅向けオプションサービス
さらにSecualは、株式会社マイナビと業務提携し、マイナビが提供している福利厚生サービス「ウェルネスサポート」にて、「NiSUMU CARE」を提供するとのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは