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スマートホーム > パナソニック、ゼロエネルギーハウス住宅の普及に向け、HEMS機能をこれからのスタンダードに
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社(以下、パナソニック)は、住宅市場におけるZEH住宅(ゼロ・エネルギー・ハウス)の本格的な普及に向けたホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)の更なる需要の拡大と普及を図るため、HEMS対応住宅分電盤「スマートコスモ(R)」の価格を2015年9月21日(月)より改定する、と発表した。
2014年5月21日に発売したHEMS対応住宅分電盤「スマートコスモ(R)」は、これからのZEH住宅に対応する住宅電気設備の中核になる製品とし、本製品をより購入しやすい価格で提供することで、一層の普及拡大を図る。
同社は太陽光発電システム、蓄電池と共にHEMSをZEH住宅におけるプラットフォームとして位置づけており、家電製品などをスマートに接続し、“創エネ・蓄エネ・省エネ”を快適に実現できるこれからのスタンダード設備として、提案をより強化していく。
今後、国内では2016年の電力小売の全面自由化や2030年の全家庭へのHEMS設備が計画されている。
▼HEMS対応住宅分電盤「スマートコスモ(R)」
http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/denro/compact21/smacos.html
▼パナソニック 「スマートHEMS(R)」
http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/aiseg/
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