TOP >
土木建設 > ドコモと日揮グローバル、プラント建設管理プラットフォームの共同開発に向けて業務提携を締結
株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と日揮グローバル株式会社は、は、海外プラント建設分野のデジタル化を目指し、プラント建設管理プラットフォームの共同開発を目的とした業務提携契約を締結した。
同契約により、両社は国内にいながら海外の建設工事現場の進捗状況を正確、かつスピーディーに可視化、管理することを可能とするプラットフォームの共同開発に着手し、2022年中に東南アジア、中東での建設工事現場での利用開始を目指す。
共同開発するプラットフォームは、日揮グローバルが保有するプラント建設の進捗管理におけるプロジェクト管理の知見と、ドコモが保有するドローン、AI、セキュリティなどの技術を組み合わせ、海外の建設工事現場の進捗管理を遠隔で行えるものである。
具体的には、米国Reconstructが提供するビジュアル施工管理システム「Visual Command Center」を採用し、ドローンや360度カメラで逐次撮影した建設工事現場の画像データを抽出し、3D設計データを組み合わせ、工程スケジュールのデータと連動させることで、遠隔地にいながらリアルに、かつ工期の進捗状況と合わせて可視化することでより正確な建設現場の進捗管理を行うことが可能となる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAI「10の誤解」とは?ガートナーの指摘から考える現場データを貯めた先の次...
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか