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要素技術 > NTTデータ、サプライチェーン領域のブロックチェーン活用支援サービスを開始
株式会社NTTデータおよび、NTTデータグループのコンサルティング会社である株式会社クニエは、ブロックチェーン技術を活用したSCM(Supply Chain Management)領域の改革に向けた活用支援サービスを本日より開始した。
同サービスは、ビジネスにおけるブロックチェーンの活用に向けて、ワークショップによる理解向上からコンサルティング、プロトタイプ開発、本番導入などを一元的に支援するものだ。
これにより、製造業、流通業、商社などSCMに係る企業は、新規事業の創出や既存事業改善をする上で、上流のコンサルティングから本番適用まで一気通貫してブロックチェーンを活用することができる。
現在、ブロックチェーンの適用範囲は、仮想通貨等に始まり、さまざまな分野へと拡大している。特に、SCM領域については複数企業をまたいだ情報連携・共有が必要であることからブロックチェーン技術の適用可能性が高い領域として注目されており、実業務への適用機運が高まってきている。
しかし一方で、ブロックチェーンの特長を自社の実業務に対し、どのように生かすことができるのか、具体的な検討については苦慮している企業が多いことが課題となっていた。
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・クニエ(QUNIE)
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