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要素技術 > リアルタイム車両管理「Cariot(キャリオット)」、資産管理の新サービスを提供開始
株式会社フレクトは、リアルタイム車両管理「Cariot(キャリオット)」において、内蔵バッテリー搭載の通信型GPSデバイスを用いた資産管理の新サービスならびに資産管理トラッカー「AS1」と「AS3」の提供を開始する。
リアルタイム車両管理「Cariot(キャリオット)」の資産管理新サービスは、GPSで測位した位置情報を3G回線網経由でCariotのクラウド環境へアップロード。アップロードされたデータはCariot管理画面上で地図データと組み合わせた形で確認が可能。なお、その際には専用の資産管理トラッカーを用る。
定期的に位置データを収集し、不適切・不審な移動がないかを常時監視することができる。あらかじめ設定したエリア外に資産管理トラッカー が移動した場合には、システム管理者にアラートメールで通知することが可能。また、ダッシュボードやレポート画面で、地域ごと、部門・部署単位で管理することができる。
位置情報を管理することで高価な建設機械や重機、コンテナなどの盗難・紛失のリスクの低減が可能となり、管理画面では点検整備のリマインドや修理費用などを一元管理することで、運営面での負担軽減が見込め、業務効率化が期待できる。
資産管理トラッカー「AS1」「AS3」は、GPS/3Gモジュール、大容量バッテリーを内蔵し、防水・防塵IP67準拠のケースを採用。これまでの車載デバイスでは12V/24Vの給電が必要だったが、資産管理トラッカーはバッテリーを内蔵しており、充電無しで最長約1年間の通信ができる。
通信回数を1日1回までに制限すれば最長3年までの変更も可能。また、屋外や電源の確保が難しい環境でも利用できる。デバイスの取り付けについては、ネジでの固定やマグネットを使用する。
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・「Cariot」詳細
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