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要素技術 > シャープがNTTドコモと会津若松市と連携、5Gによる8K映像のライブ伝送実証試験を実施
シャープ株式会社は、株式会社NTTドコモおよび福島県会津若松市と連携し、第5世代移動体通信方式(以下、5G)で8Kの高精細映像をライブ伝送する実証試験を行った。
同実証試験は、2月8日に福島県会津若松市で開催された「会津絵ろうそくまつり」の会場の一つである鶴ヶ城公園で行われた。数千本のろうそくの明かりで彩られた祭りの様子を、約26mの高さに位置する鶴ヶ城の天守閣第四層から、同社製8Kカムコーダー8C-B60Aで撮影し、鶴ヶ城付近に構築した5G通信ネットワークを用い、撮影した映像を地上の祭り会場に設置した同社製8K映像モニターLV-70002へライブ伝送し、成功した。
同実証試験は、NTTドコモが実施主体として総務省から請け負った、平成30年度「屋外において平均4-8Gbpsの超高速通信を可能とする第5世代移動通信システムの技術的条件等に関する調査検討の請負」の一部として実施された。
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