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要素技術 > インフォコーパス、IoTデータを「センサーコーパス」で簡単に可視化できるダッシュボード4種を提供開始
近年、生産性向上や働き方改革を目的としたIoT活用への期待が大きくなっている。このような中、株式会社インフォコーパスは、ユニバーサルIoTプラットフォーム「センサーコーパス」上で、目的に応じたダッシュボードの提供を開始した。これにより、顧客環境固有のセンサーやPLCに蓄積されたIoTデータを、作りこみ不要で簡単かつ迅速に可視化できるようになる。
今回、以下の4つのダッシュボードを本日から提供開始した。
- 機械稼働率の把握(電流センサー、磁気センサー)
新旧機械を問わず既存の生産設備に設置、機械の稼働率や、生産実績数を把握し改善に活かす。(トップ画像参照)
- オフィス環境の把握(環境センサー)
温度や湿度以外の、CO2濃度や照度、騒音など従来把握できていなかった環境情報をタイムリーに可視化し、快適なオフィス空間の維持、従業員の生産性向上につなげる。

- 従業員の健康管理、危険状態のタイムリー検知(ウェアラブルデバイス)
屋内外で作業する従業員の健康状態や、人目がつかない場所で危険な状況になっていないかを執務室からタイムリーに可視化できることで、安全・安心な労働環境を提供する。

- 空席情報をタイムリーに周知(感圧センサー)
カフェやレストラン、フードコートなどで、席の空き状況をタイムリーに可視化し、顧客の満足度向上につなげる。

今後同社は、ダッシュボードのラインナップを数多く用意し、レイアウトパーツ群の充実や使いやすさの改善などの基本機能の拡充にも注力するとした。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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