TOP >
要素技術 > 総務省と経産省、「クラウドサービスの安全性評価に関する検討会」のとりまとめを公表
総務省と経済産業省では、「未来投資戦略2018」を踏まえて、2018年8月から「クラウドサービスの安全性評価に関する検討会」を開催して、クラウドサービスの安全性評価の方法を検討している。
同検討会は、情報セキュリティやデータ利活用の有識者が参画し、クラウドサービスに関する既存の各種ガイドライン、国内外の認証制度、監査制度等を参考にして、適切なセキュリティを満たすクラウドサービスを政府が導入するために必要な評価方法について議論を行ってきた。
今回、2019年12月12日から同年12月26日に実施したとりまとめ(案)の意見募集を経て、必要な修正を加えたとりまとめとともに、提出された意見とその意見に対する考え方を公開した。
なお、今回のとりまとめは制度の枠組みに関するものだが、制度における各種基準に関しては引き続き検討中であり、別途、意見募集の機会を設ける予定とした。
とりまとめの公表とあわせて、2019年1月30日に開催されたサイバーセキュリティ戦略本部で決定した以下の内容を発表した。
- 同制度の基本的な枠組み
- 各政府機関等における同制度の利用の考え方
- 同制度の所管と運用体制
出典:総務省ホームページ
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは