TOP >
要素技術 > 総務省、2019年度「高専ワイヤレスIoT技術実証コンテスト」総務大臣賞の受賞者を公表
総務省では、電波の有効利用を図りつつ、IoT分野における若手人材の育成及び利活用の推進を目的として「高専ワイヤレスIoT技術実証コンテスト」を開催している。
そして今般、2019年度に同コンテストで実施した10件の案件の中から、有識者による審査を経て最も優れた成果を残した案件に対し、総務大臣賞を授与した。高専ワイヤレスIoT技術実証コンテスト審査委員会(座長:森川 博之 東京大学教授)による審査の結果は以下のとおり。
総務大臣賞(最優秀賞)
- 案件名:Wi-SUN機器と船舶基地局による離島のための災害時通信網の確立
- チーム名:瀬戸内無線局(大島商船高等専門学校)
なお、2020年度の同コンテストは既に受付を開始しており、公募期間を5月22日までとしている。
出典:総務省ホームページ
【関連記事】
総務省、「高専ワイヤレスIoTコンテスト2020」に係る提案を公募
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...