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要素技術 > ウフル、位置情報を活用したアプリケーションの立ち上げを支援するプラットフォーム「Looocus」を提供
IoTデバイスなどの進化によって、近距離、屋内測位の手法や種類が増え、より身近なものの測位ができるようになった。そのような中、センサーの普及や、クラウドを活用したデータ解析サービスの増加が進むとともに、位置情報データ解析や遠隔操作、遠隔モニタリングの重要性が高まっている。
株式会社ウフルは、位置情報を活用したアプリケーションの立ち上げを支援するアセットトラッキングプラットフォーム「Looocus(ルーカス)」の提供を開始した。同社は「Looocus」の提供によって、企業のアセット管理やトラッキングサービスの開発、既存システムとの連携開発を簡便にして、低コストでのシステム開発やクラウドサービスの最適なオペレーションをサポートする。
「Looocus」の特徴
位置データの活用
簡単なステップで、デバイスから送信されたデータを地図で確認できる。また、設定したジオフェンスごとのアラート通知などを、業務の担当者が簡単な設定で利用できるようにする。
短期間でのアプリケーション作成
アプリケーションのバックエンドとして活⽤することでサービスの開発⼯数を削減し、開発者がUXなどサービスの競争優位につながる開発に注力できるようにする。
様々なデータとデバイスを統合
柔軟なデータ取り込み口により、デバイスごとに形式の異なるデータや、ユーザーが既に持っているシステム内にあるデータも同じように取り込むことができる。散らばっている位置データをひとつにまとめることで、広い範囲での資産管理を実行できるようにする。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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