TOP >
要素技術 > DIC、貼って剥がせる防水型IoT環境無線センサー「ハッテトッテ」を発売
昨今、IoTを活用して温度や湿度などの環境を測定することで、熱中症やヒートショックの予防などに用いられている。
そこでDIC株式会社は、温度・湿度・照度のセンシングに用いる無線センサーに防水機能を付与した、防水型「ハッテトッテ」の販売を2021年6月15日より開始する。
「ハッテトッテ」は、様々な環境下において導入しやすいよう設計されたIoT環境無線センサーだ。
様々な環境下において、貼るだけで設置することができる。
特徴としては、柔軟性と難燃性を備えた外装、貼ったりつけたりすることができる粘着テープの採用、IPX6相当の防水機能、低消費電力・長距離通信できるLoRaWANの採用などだ。
また、照度センサーを活用し、「日中のみ」「浴室使用時のみ」など使用するシーンに応じて警告を出す設定も可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...