TOP >
要素技術 > NTT Com、運用一体型エッジコンピューティングサービス「SDPF Edge」を月額制で提供
昨今、5GやIoTの普及に伴い、収集したデータをどのように処理するかが重要視されている。その中でも注目を集めているのが、データを収集しているデバイスに近いところで処理を行うエッジコンピューティングだ。
そこでNTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は、データ利活用プラットフォーム「Smart Data Platform」(以下、SDPF)において、運用一体型の月額定額制エッジコンピューティングサービス「SDPF Edge」の提供を2022年1月18日より開始することを発表した。
「SDPF Edge」では、CPU数、メモリ容量、ストレージ容量に応じて3つのプランを月額定額制で提供している。
3プランの提供価格表。
また、不具合時のサーバ交換や、オンプレミスサーバのセキュリティ対策や遠隔による復旧作業などの運用業務対応も行う。
さらに、他サービスとの連携が可能で、例えば「SDPFクラウド/サーバー」を併用することで、リアルタイム性が求められるデータ処理と、それ以外のデータ処理の使い分けを行うことができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと