TOP >
要素技術 > ソシオネクスト、60GHz帯を使用して人の位置や動きを検知する小型電波式測距センサ「SC1240シリーズ」を開発
株式会社ソシオネクスト(Socionext)は、60GHz帯を使用し、人の位置や動きを内蔵回路で高精度に検知できる電波式測距センサ「SC1240シリーズ」を開発した。
「SC1240シリーズ」は、広帯域60GHz無線設備規格に準拠可能な電波式測距センサだ。
アンテナ、無線回路、A/Dコンバータ、FIFOメモリ、SPIインタフェース、フレキシブルにデューティサイクルを変化させ消費電力を制御する高機能シーケンサに加え、測距及び角度演算の信号処理回路、自律起動機能を内蔵することで、3Dの位置情報を利用できる高集積デバイスだ。
6.8GHz(57.1~63.9GHz)の広帯域を利用したセンシングと内蔵信号処理回路により、人の位置や動きに加えて、微小な動作を位置情報として検知することができる。
これにより、水平面での位置検知に加え高さ方向の情報も入手でき、複数人の動きのトラッキングや、ジェスチャによる機器操作などのアプリケーションへの適用が可能だ。
なお、サンプル出荷は2022年第2四半期、量産は2023年の第1四半期を予定している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...