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要素技術 > MASS、直管型LEDに防犯カメラと通信機能を搭載した「LED-AI」を提供開始
株式会社MASSは、直管型LEDランプとカメラが一体型となったIoT製品「LED-AI(レッドアイ)」を、2022年10月27日より発売する。
「LED-AI」は、電気・配線工事が不要で、既存のLED照明と取り換えることで取り付けが可能な防犯カメラ搭載のLED照明だ。現状ではランプ一体型の発売だが、2022年11月にはボックス型の発売を予定している。
ランプ一体型とボックス型の概要
LED照明は、明るさや光色が選べ、搭載している防犯カメラは、PC・タブレット専用アプリに対応している。通信はLTE及びWi-Fiのダブル接続で、リアルタイム視聴に加え録画機能(7日間保存)もあるため、過去に発生した事象を確認することも可能だ。
さらに、様々なセンサとの連携やAI解析機能も搭載している。
なお「LED-AI」は、ソフトバンク株式会社を販売パートナーとし、鉄道事業者の取り組みを支援する。
今後は、小売、病院、学校や屋外などに活用シーンを展開していく予定で、様々な形状の「LED-AIシリーズ」を拡充していくとしている。さらに、他のシステムやデータと連携することで、防犯・見守り・データ活用を目指す。
今後目指している「LED-AIプラットフォーム」のイメージ
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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