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要素技術 > リコー、「RICOH EH 環境センサーD202」が三菱地所の警備ロボットを活用したIoT設備点検に採用
株式会社リコーは、リコーが提供する「RICOH EH 環境センサーD202」が、三菱地所株式会社が推進する「警備ロボットを活用したIoT設備点検」に採用されたことを発表した。
「警備ロボットを活用したIoT設備点検」は、設備機器にIoTセンサーやカメラを設置し、巡回・立哨警備を行う自律移動型ロボットが、警備巡回時にセンサーデータを自動収集して設備を点検するシステムだ。
「RICOH EH 環境センサーD201/D202」は、リコーが開発した固体型色素増感太陽電池RICOH EH DSSCを搭載したセンサーだ。
室内の微弱な光でも利用することができ、夜間の倉庫や売場などの暗くなりがちな場所でも活用できる。幅広い温度帯で利用でき、ワイヤレスで温度・湿度・照度・気圧・内蔵リチウムイオン電池の電圧値のモニタリングが可能だ。
三菱地所の現行の設備機器は、設備技術員が目視や定期巡回等で点検していたが、今回空調機を対象に「RICOH EH 環境センサーD202」をIoTセンサーとして設置し、機器内のフィルター状態を遠隔で確認する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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