TOP >
要素技術 > TISと大阪大学QIQB、量子コンピュータの理論を学べるパズルゲーム「QuantAttack 」を開発
TIS株式会社と大阪大学量子情報・量子生命研究センター(以下、大阪大学QIQB)藤井啓祐副センター長(大学院基礎工学研究科教授)は、量子コンピュータの理論に基づいたゲーム、「QuantAttack(クアントアタック)」を開発し、無料公開することを発表した。
「QuantAttack」は、ブロックを入れ換えて消すアクションパズルゲームだ。登場するさまざまなブロック(量子ゲート)を、同じ種類同士2つ縦に積み重ねることで、消滅または変化する。
ブロックが積み上がる前に消す、という一般的なパズルゲーム要素に加え、ゲーム内のブロックは、量子コンピュータの基本命令である「量子ゲート」を表し、量子コンピュータに基づいたルールとなっている。
そのため、効率良くブロックを消してハイスコアを狙うには、量子ゲートの種類と仕組みを知る必要があり、ゲームを通して量子コンピュータの基本的な仕組みを学ぶことができる。
ゲーム内にはチュートリアルのほか、1人プレイモード、コンピュータとの対戦モードといったモードがある。
なお、「QuantAttack」は、2023年5月10日~12日、東京ビッグサイトで開催される「第3回量子コンピューティングEXPO」の大阪大学量子ソフトウェア開発拠点(QSRH)ブースにて、試遊を含めた展示が行われる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...
「自律型AI」が変えるSEO対策、Claude Codeを用いたSearch Con...