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要素技術 > アステリア、生成AIにも対応したノード統合プラットフォーム「新Gravio」を提供開始
アステリア株式会社は、分散しているデジタル機器、エッジコンピュータ、クラウドをノーコードで連携することのできるノード統合プラットフォーム「新Gravio」の提供を、2023年7月3日から開始することを発表した。
ノード・コンピューティングは、クラウド型の利点とエッジ型の利点を融合し、非中央集権型アーキテクチャを基本としながら、集中管理も可能とするコンピューティング形態だ。
「新Gravio」を活用することで、分散した現場で管理されている情報資産を、専用クラウドサービス「Gravio Cloud」で統合し、ノーコードで管理・活用することが可能となる。
「新Gravio」が実現するノード・コンピューティングのイメージ
製品ラインナップは、無償版と3つの有償プランが提供される。
「新Gravio 」の製品ラインアップ。(注:別途メンテナンス費用 528,000円/年)
「新Gravio」機能概要
Gravio Cloud(専用クラウドサービス)
ノードで収集した現場(ノード)のデータをGravio Cloudへ集約・統合し、情報を一元管理する。
ノード管理機能
各ノードとユーザ権限の管理機能を提供。
独自グラフ作成機能(統計情報機能)
Gravio Cloudに集約・統合したデータを集約し、グラフを作成。ニーズに合わせて情報を可視化する。
ChatGPTによる連携基盤自動構築機能
既存データベースとの連携基盤構築に必要な検索命令文を、自然言語からChatGPTが自動で生成する。(トップ画参照)
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