TOP >
要素技術 > ソラコム、ソラカメに動きがあった時だけカメラ映像を無制限にクラウド録画する新ライセンスを提供
株式会社ソラコムは、ソラコムクラウドカメラサービス「ソラカメ」において、動きがあった時だけカメラ映像をクラウド録画する「クラウドモーション検知『無制限』録画ライセンス」を、2023年6月22日より提供を開始する。
「ソラカメ」は、Wi-Fiカメラでクラウド録画を利用できるカメラサービスだ。
電源とWi-Fiがあれば、専用のスマートフォンアプリから3分程度で初期設定でき、カメラのライブ映像や録画の閲覧を開始できる。
「ソラカメ」はすでに、24時間録画し続ける「クラウド常時録画ライセンス」を提供してきたが、今回、動きがあった時だけ録画する「クラウドモーション検知『無制限』録画ライセンス」が新たに加わる。
新ライセンスでは、カメラが動体を検知した瞬間から、カメラの撮影範囲から動体が消えるまでの動画を、時間無制限でクラウド上に保管する。これにより、データ通信量を節約しながら、動きがあった時の映像を録画・チェックすることができる。
料金は、7日間で税込月額990円、14日間で月額1,650円、30日間で月額2,160円で、SORACOM IoTストア、またはSORACOMユーザコンソールから購入することができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...