TOP >
要素技術 > コーンズ テクノロジー、カスタマイズ対応できる小型カラーカメラモジュールを発売
コーンズ テクノロジー株式会社は、TELEDYNE e2v製CMOSイメージセンサTopaz2Mを搭載したカラーカメラモジュールをリリースした。
今回発表された小型カラーカメラモジュールは、センサからMIPI出力されたデータをISP基板で処理、UVCで出力することができる。
センサ基板とプロセッサ基板の2枚構成となっており、USBケーブルでPCに接続すれば画出しが可能だ。
数量は1個から量産数量まで可能で、基板の一体化、レンズのカスタムにも対応する。
主な用途としては、「POS・バーコードリーダ」「FA機器組込み」「ロボットビジョン(自走ロボ、AGV、ピッキング、ロボットハンド等)」「ロジスティクス」「ドローン」が挙げられている。
なお、実機を使用したデモンストレーション、貸出しも行っている。また、仕様カスタムの相談や、適したイメージセンサの提案も受け付けているとのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...