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要素技術 > シンクウェアジャパン、駐車監視に特化したドラレコブランド「THINKWARE DASH CAM」の2機種を販売開始
シンクウェアジャパン株式会社は、ドライブレコーダブランド「THINKWARE DASH CAM」のドライブレコーダ2機種「U3000」「QX100」を、2023年9月から販売する。
「U3000」は、液晶レス前後2カメラ(4K/QHD)モデルで、レーダセンサ(マイクロ波)が前後に搭載されている。
「U3000」
レーダ監視モードは、明るさ等の周囲の環境に左右されることなく、人体や車両等の動きを検知し、反応があった時点で録画が開始される。
また、1mから5mの5段階で検知距離範囲を設定することができるほか、消費電力は通常のドライブレコーダの駐車監視モードの1/20となっている。
検知距離範囲を設定することができる
利用方法は、初回接続以降、スマートフォンアプリを開くことで自動的にドライブレコーダと接続される仕様となっている。
「QX100」は、タッチスクリーン前後2カメラ(QHD/FHD)モデルで、3.5インチのIPSタッチスクリーンを搭載しているほか、USB-Cスマート接続や省電力駐車監視モードが搭載されている。
「QX100」
利用方法は、USB type-Cケーブルでスマートフォンとドライブレコーダを直接接続させることで、映像を確認・保存することが可能だ。なお、iPhoneの場合は、OTGケーブルとアダプタが必要となっている。
「QX100」の利用方法
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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