TOP >
要素技術 > ラキール、アプリケーション開発運用基盤「LaKeel DX」にローコードツールとデータ管理システムを追加
株式会社ラキールは、AIを利用したローコード開発ツール「LaKeel Component Studio」と、データ配信システム「LaKeel Data Storage」の新機能をリリースする。
「LaKeel Component Studio」は、ソフトウェアを部品化し、それらを組み合わせて業務アプリケーションを創造するプラットフォーム「LaKeel DX」の新機能だ。
この新機能では、AIが無数の部品の中から適切なものを選択し、必要なシステムを自動で開発する。
これにより、ビジネス部門のスタッフがアイディアをすぐにシステムに活かすことが可能となる。AIを利用した開発は、運用中のデータを学習することが強みの一つで、部品の品質は向上し続け、部品の組み合わせ精度も上がるという。
これまでのローコード開発と「LaKeel Component Studio」を比較した図
一方、「LaKeel Data Storage」は、データを一元管理しつつ、各サービスにデータを配信する仕組みだ。これにより、API通信によるパフォーマンス低下を防ぎ、データの整合性を保証する。
「LaKeel Data Storage」がある場合とない場合を比較した図
二つの新機能を連動させることで、AIを用いて業務システムを生成し、入力されたデータは「LaKeel Data Storage」に自動的に蓄積される。
蓄積されたデータは、複数のアプリケーションに配信可能で、データ分析統合基盤「LaKeel Data Insight」への配信を通じて、AIを活用したデータ分析を実現することで、生産性向上が見込まれている。
新機能を連動させた際の概要図
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...