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要素技術 > ラキール、アプリケーション開発運用基盤「LaKeel DX」にローコードツールとデータ管理システムを追加
株式会社ラキールは、AIを利用したローコード開発ツール「LaKeel Component Studio」と、データ配信システム「LaKeel Data Storage」の新機能をリリースする。
「LaKeel Component Studio」は、ソフトウェアを部品化し、それらを組み合わせて業務アプリケーションを創造するプラットフォーム「LaKeel DX」の新機能だ。
この新機能では、AIが無数の部品の中から適切なものを選択し、必要なシステムを自動で開発する。
これにより、ビジネス部門のスタッフがアイディアをすぐにシステムに活かすことが可能となる。AIを利用した開発は、運用中のデータを学習することが強みの一つで、部品の品質は向上し続け、部品の組み合わせ精度も上がるという。
これまでのローコード開発と「LaKeel Component Studio」を比較した図
一方、「LaKeel Data Storage」は、データを一元管理しつつ、各サービスにデータを配信する仕組みだ。これにより、API通信によるパフォーマンス低下を防ぎ、データの整合性を保証する。
「LaKeel Data Storage」がある場合とない場合を比較した図
二つの新機能を連動させることで、AIを用いて業務システムを生成し、入力されたデータは「LaKeel Data Storage」に自動的に蓄積される。
蓄積されたデータは、複数のアプリケーションに配信可能で、データ分析統合基盤「LaKeel Data Insight」への配信を通じて、AIを活用したデータ分析を実現することで、生産性向上が見込まれている。
新機能を連動させた際の概要図
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