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要素技術 > 最中屋、介護サービス業界のBCP策定と避難訓練を自動化するアプリ「アワテズ」をリリース
最中屋は、介護サービス事業所向けの新アプリ「アワテズ」を2024年6月にリリースすることを発表した。
「アワテズ」は、介護サービス事業所に特化し、実践的な事業継続計画(BCP)策定や避難訓練、備蓄品管理を自動化するアプリだ。
事業所ごとの立地や特性に応じた災害想定を元に、避難訓練計画から備蓄品管理までを一元化する。職員が迷わず行動できるような訓練を提案し、新入職員や派遣職員も含め、全職員が常に最新のBCPを把握できるように設計されている。
デジタルとアナログの両方に対応した避難訓練を提案し、災害時にスマートフォンの電源が入らなくても訓練通りに行動可能となる。
また、避難訓練に参加できなかった職員でも、スマートフォンを通じて訓練内容を確認できるため、新人研修などでのBCPの周知も可能となる。
BCP周知のイメージ
さらに、備蓄品の管理を自動化する機能も備えており、消費期限が近づいた食料品やカセットガスなどの必要物資の注文を簡単に行うことができる。
なお、職員や施設の利用者のデータを保有し、これを更新することで、BCPを最新の状態に保つことが可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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