TOP >
要素技術 > ソニー、非接触ICカードとスマホを活用した警備記録システム「パトログ」を提供開始
ソニー株式会社は、非接触ICカードとスマートフォンを活用したワンタッチ警備記録システム「パトログ」の提供を開始する。
「パトログ」は、警備員は警備拠点に設置されたFeliCaカードに手持ちのスマートフォンをかざすことで、勤務情報を記録することができるシステムだ。
「パトログ」の利用イメージ
警備会社はクラウドサーバ上でリアルタイムに情報を把握し、警備員の勤務状況の確認や警備記録をデジタルで管理することが可能だ。また、給与システムなどと連携することで、これまで電話と手書きで行われていた労務管理をデジタル化することができる。
なお、電源や通信設備の設置工事なしで導入が可能で、アプリケーションのインストール不要で利用を開始できる。
なお「パトログ」は、2024年3月27日より、株式会社CSPクリエイティブサービスが販売特約店となり提供される。
すでに、提供先としてセントラル警備保障株式会社での導入が決定している。また、株式会社JOBPAYが提供する給与前払いサービス「JOBPAY」や、株式会社ジャガーノートが提供する警備業向け管制・業務システム「KOMAINU」との連携が可能となっている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...