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要素技術 > ファイブゲート、タイヤの空気圧と内部温度を管理する「AirSafe」シリーズに新たな直接式センサー2機種を追加
株式会社ファイブゲートは、4輪普通乗用車用タイヤの空気圧と内部温度をリアルタイムに管理するTPMS(Tire Pressure Monitoring System)の新製品として、「AirSafe(エアセーフ)」シリーズの「AS-4CV」「AS-4SV」2機種を、2024年11月26日から発売すると発表した。
「AirSafe」は、タイヤ内センサーからの空気圧データと内部温度を、車内において数値で確認することができるサービスだ。タイヤの空気圧と内部温度を、ワイヤレス通信で車内に装着するレシーバ(表示部)にリアルタイムに表示する。
また、タイヤの空気圧と内部温度の異常を検知すると、アラーム音とレシーバの点滅表示で警告を発する。
今回発表された「AS-4CV」「AS-4SV」は、「AirSafe」における、タイヤの内側に設置する「直接式センサー」で、既発売の「AS-CV2」「AS-SV2」の後継機種だ。レシーバ(表示部)と空気圧センサ部が先代モデルより小型化している。
センサー装着イメージ
また、プッシュスイッチによる各種設定が容易になり、新方式のUSB給電による利便性が向上した。
なお、「AS-4CV」はクランプインバルブ(アルミバルブ)で、4輪普通乗用車用のアルミホイールに対応し、「AS-4SV」はスナップインバルブ(ゴムバルブ)のため汎用性が高く、4輪普通乗用車用のスチールホイール、アルミホイールのどちらにも対応する。
左:AS-4CV 右:AS-4SV
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