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要素技術 > MODE、キヤノンMJ・セーフィーの映像データ処理技術をIoTプラットフォーム「BizStack」で活用
MODE, Inc.は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下、キヤノンMJ)およびセーフィー株式会社と業務提携を開始し、IoTと映像技術の融合による次世代現場管理を目指すと発表した。
今回の提携により、キヤノンMJとセーフィーが提供している映像データ処理技術を、MODEのIoTプラットフォーム「BizStack」でも活用することができるようになる。映像データとセンサデータのリアルタイム統合により、現場の包括的な管理を実現する。
提携内容のイメージ
また、キヤノンMJとセーフィーの映像サービスのユーザも、防犯カメラなどの映像をAIアシスタント「BizStack Assistant」が処理することで、ITの専門知識がなくても現場の状況を把握することができる。
生成AIの映像解析技術を活用して、現場の異常を検知することで、これまでアラート後に映像確認を行っていたフローを効率化する。
具体的には、「BizStack Assistant」が、映像データやセンサーデータの分析結果を直感的に提示。ユーザはスマートフォンやチャットアプリを通じてアクセス可能だ。
MODEは、「将来的には、あらゆる価値ある現実世界のデータがIoT化され、クラウドに収集される未来を目標としている」としている。
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