TOP >
要素技術 > アムニモ、カメラ画像のAI解析が可能な「センサー接続ゲートウェイAX30」を発売
アムニモ株式会社は、産業用LTEゲートウェイ装置である「センサー接続ゲートウェイAX30」を、2025年4月1日に販売開始する。
「センサー接続ゲートウェイAX30」は、複数のセンサーやAI画像解析によって検知された監視対象機器の情報を取得し、Ubuntu OS上で動作するカスタムプログラムで処理をするゲートウェイだ。
多くの種類の周辺機器向けインターフェイスを持ち、ARM-CPU上でカスタムプログラムを実行する。
また、AIアクセラレーターであるDRP-AIが搭載されているルネサスエレクトロニクス製のRZ/V2LをCPUチップとして使用しており、同装置にAIアプリケーションを実装することにより、カメラで撮影した映像に対してAI処理を行うことが可能だ。なお、IPカメラを接続してPoEで給電することができる。
「センサー接続ゲートウェイAX30」による画像AI処理機能
さらに、LTE通信を介して遠隔監視センターと接続することで、遠隔地から現地にある産業用システムの制御を行うことが可能だ。
加えて、多様な周辺機器向けインターフェイスを実装していることから、さまざまなセンサーを接続して出力データを取り込むことが可能となっている。
「センサー接続ゲートウェイAX30」の周辺機器との接続インターフェイス
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...