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要素技術 > ゲットワークス、エッジCP・エッジAI向けに10ft・12ftコンテナDCを開発
株式会社ゲットワークスは、エッジコンピューティングおよびエッジAI向けのコンテナDCを、2025年6月9日に発表した。
今回発表されたのは、10ftタイプと12ftタイプの2種類のコンテナDCで、コンパクトな仕様かつ、生成AIの推論用の計算ノード向けの高密度のGPUサーバが稼働できる点が特徴だ。
NVIDIAのBlackwellプラットフォームのB200を搭載したサーバや、Grace BlackwellプラットフォームのGB200 NVL72など、最新液冷サーバの稼働にも対応している。
左:12ftコンテナDC 右:10ftコンテナDC
また、サーバ以外の設備として、「衛星インターネット(Starlink)」「GPSタイムサーバ」「リモートブレーカシステム(独自開発)」「コンテナDCの遠隔統合管理システム(開発中)」などが搭載されている。
今後は災害や有事の対策として、より堅牢かつセキュアなタイプも提供予定だ。
設置イメージ
なお、受注から納入までは1ヶ月とのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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