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要素技術 > クラボウ、束で置かれたケーブルの中から1本を正確に認識できる高速3Dビジョンセンサを発売
倉敷紡績株式会社(以下、クラボウ)の環境メカトロニクス事業部は、ケーブル、ワイヤー等の柔軟な線状物の形状を高速で認識できる高速3Dビジョンセンサ「KURASENSE(クラセンス)」の新機種「Kurasense-C300FX」(以下、C300FX)の販売を開始した。
「C300FX」は、クラボウの独自技術であるケーブル認識技術により、束で置かれた複数の線状物の中から、特定の1本の把持(はじ)位置を正確に認識できるビジョンセンサだ。
ケーブル等の線状物以外にも、コネクタや小さな部品の認識にも有効で、国内外のメーカのロボットに取り付けることが可能だ。
これにより、主に自動車や電子デバイス製造業界における製造工程の自動化に寄与する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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