TOP >
要素技術 > KTとサムスン、5G ネットワークの接続試験に成功[海外ニュース]
IoTNEWSプレミアム会員 限定海外コンテンツ(今だけ無料!)
KTとサムスン電子は、5Gの接続試験が成功したと発表した。この試験は韓国スウォンのサムスン電子のデジタルシティキャンパスで行われた。
従来のプロトタイプの基地局とデバイスとの接続を行っていたのとは異なり、KTとサムスンはピョンチャン5G Special Interest Group (SIG)であるグローバルのオペレーター・ベンダーグループの合同協力のもと5Gの接続試験に成功した。このグループは5Gモバイルサービスのために重要な技術の要件を定義し、世界へ初めての5Gのトライアルサービスを2018年に提供できるように研究を進めている。
KTとサムスンは今回の28 GHzスペクトルを利用した接続試験で、無線リンクの完全同期化、デバイスへのIPアドレスの割り振り、セキュリティプロトコルの導入、また5Gのコアネットワークを通じてのインターネットへのアクセスが可能であることを示した。この試験の成功は2020年までに5Gの商用化を求める産業界からの後押しを受け、サムスンの5G技術が準備段階にあることを示すとともに、産業間の協力の重要性も示す結果となった。
source: Samsung newsroom
今後、海外ニュースは、IoTNEWSプレミアム会員(1,500円/月)限定コンテンツとして更新していきます。IoTNEWSプレミアム会員になると、海外ニュースや専門家によるオピニオン記事、業界別IoT情報、国内外IoT分析レポートなどを購読いただけます。現在はお試し版として無料で配信中!
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...